「夕方になると頭が重い」
「肩こりと一緒に頭痛が出る」
「マッサージを受けると楽になるけど、また戻る」
このような頭痛に悩んでいませんか?
慢性的な頭痛にはさまざまな種類がありますが、その中には首や肩の筋肉の緊張、長時間のデスクワークやスマホ姿勢などが関係する「緊張型頭痛」もあります。
今回は、身体の使い方という視点から頭痛について考えてみましょう。
◆ 首・肩の緊張が頭痛につながることも
頭の重さは約4〜6kgあるといわれています。
猫背や巻き肩によって頭が身体より前に出ると、首や肩の筋肉には大きな負担がかかります。
この状態が長時間続くことで筋肉が緊張し、後頭部やこめかみ周辺に締め付けられるような痛みを感じることがあります。
マッサージなどで一時的に筋肉が緩んでも、普段の姿勢が変わらなければ再び負担がかかってしまいます。
◆ まずは姿勢をチェック
横から鏡を見てみましょう。
耳の位置が肩より大きく前に出ている場合、首に負担がかかりやすい姿勢になっている可能性があります。
また、
・長時間スマホを見る
・パソコン作業が多い
・肩が常に上がっている
・無意識に歯を食いしばっている
という方も、首や肩が緊張しやすくなります。
◆ 今日からできる3つの習慣
① スマホを目線の高さにする
下を向く時間を減らすだけでも、首への負担を軽減しやすくなります。
② こまめに身体を動かす
30〜60分に一度は立ち上がり、肩を回したり胸を開いたりしましょう。
同じ姿勢を長時間続けないことが大切です。
③ 肩と顎の力を抜く
集中している時は、無意識に肩をすくめたり歯を食いしばったりしがちです。
一度ゆっくり息を吐いて、肩と顎の力を抜いてみましょう。
◆ 頭痛を繰り返しにくい身体づくりへ
STLiNE西武柳沢・東伏見店では、姿勢や肩甲骨、首の動きを確認しながら、硬くなった筋肉へのストレッチと身体を支えるための運動を組み合わせてサポートしています。
「その場では楽になるけれど、また戻ってしまう」という方は、日常の姿勢や身体の使い方を見直すことも大切です。
西武柳沢駅・東伏見駅から通いやすく、完全個室・手ぶらOK・お子様連れも歓迎しています。
◆ まとめ
頭痛にはさまざまな原因があるため、すべてを姿勢だけで解決できるわけではありません。
しかし、首や肩の緊張が関係している場合は、姿勢や日常習慣を見直すことで負担を減らせる可能性があります。
まずは今日から、スマホの位置や座り姿勢、肩の力みを意識してみましょう。
※突然の激しい頭痛、これまでにない強い痛み、発熱・しびれ・吐き気などを伴う場合は、運動やセルフケアを行わず医療機関へご相談ください。
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